Q/A

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窓口での質問や修理の内容から、おもちゃの入院や上手に使うポイント、注意点をQ&Aの形でまとめてあります。

ドクターからのアドバイス
 ★消耗した電池ははずしておこう!

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Q1 いつ開院していますか
定例開院は保険福祉センター「あいぽっく」4階で、毎月第2土曜日は13:00-16:00、第4水曜日は10:00〜16:00に開いています。 児童センター「ぱれっと」は毎月第2土曜日の13:00-14:00に受付のみを行います。
保育園、幼稚園の出張開院は第4水曜日登園時です。 予定はこちら です。 
他にもありますので詳細についてははトップページの利用案内を参照して下さい。
Q2「昭島ボランティセンター」でも受け付けていますか
定例開院日以外の平日に受付や完成品の引渡しをお願いしています。
また依頼時の「診察申込書」も置いていますのでご利用下さい。  利用案内を参照
Q3 診察申込書は何処にありますすか
定例開院日はそれぞれの窓口で、それ以外は「昭島ボランティセンター」の窓口やホームページのダウンロードをご利用下さい。 申込み項目の記入をしておもちゃと共にお持ち下さい。
Q4 診察依頼時に注意することはありますか 
a .電池式おもちゃでは全部新しい電池で症状を確認の上お持ち下さい。
b. 破損の場合は壊れた部品(小さなものでも)も一緒にお持ち下さい。
c. 操作法をお聞きします。 取扱説明書があれば一緒にお持ち下さい。
d. メーカ保障期間中の場合はまずメーカにご相談下さい。
Q5 修理代はどうなっていますか           
交換した部品代のみ頂きます。
バギー車の密閉式電池など特別な部品以外、通常は100〜300円くらいです。
Q6 修理品の保障はありますか 
全てのおもちゃが修理出来るわけではありません。 電子式おもちゃのIC不良の場合、メーカの部品供給が不可能なことが殆どで、修理不能です。 バネ式おもちゃの歯車の破損や磨耗が著しいときも修理不能です。 修理自体の保証はしかねますので、必要により再修理を依頼してください。
Q7 大事にしている人形ですが、修理できますか    
骨董品的価値のある人形などの製品はお断りすることがあります。 
修理が可能でも、外観を傷つける事が予想されるときは、ご相談してから実施します。
Q8 修理期間はどの位ですか                         
出張開院で当日直ったものはその日のうちに園にお届けします。 
入院の場合は修理完了後に園にお届けします。 
ボランティアセンター等で受け付けた物はハガキで連絡します。 
通常15日〜30日くらいですが、部品を調達や破損部品の加工のため長くかかる時もあります。 1ヶ月以上かかる様な時は連絡致します。
Q9 問合せは何処にしたらよいですか      
おもちゃ病院は開催日に「あいぽっく」のボランティア活動室を借りており、電話はありませんので、昭島ボランティアセンター(544-0388)に連絡いただくか、ホームページのメールをご利用下さい。
Q10 おもちゃにはどんな電池が使われていますか     
おもちゃに使われる電池は主にアルカリ電池で、容量により単1から単5まであります。
主に単3形と単4型が、ボタン電池は(LR44、LR43型)がよく使われます。
特に複数の電池を使う時は同じメーカーの同じ種類の電池を使用し、必ず説明書で推奨している電池を使用して下さい。
また、充電池(1.2V)は乾電池(1.5V)に比べ電圧が低いためモーターやICを使っているおもちゃに使用した場合使用時間が短くなったり、動作しない場合があります。
取扱説明書に充電池が使用可能と書いてある時以外は使わないようにして下さい。
Q11 使わなくなったおもちゃの電池はどうしたらよいですか    
必ず電池ボックスからはずし、電解液が漏れていないかを確認してから保管します。
特に年に一回しか使わない様なおもちゃの場合、漏れた電解液で電極金具が錆びている例が多くあります。
不良電池の廃棄は市のガイドラインに従ってください。

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