あきしまおもちゃ病院紹介

 「あきしまおもちゃ病院」は平成17(2005)年4月に昭島市社会福祉協議会のボランティア団体に
ボランティアグループとして登録し、活動を開始しました。
全国のおもちゃ病院の集まりである「日本おもちゃ病院協会」(三浦 康夫会長)に参加する全国300の
おもちゃ病院と共におもちゃの修理活動を続けて、年間600件以上のおもちゃ修理をしています。
病院は28名のドクターで構成され、社会保険福祉センター「あいぽっく」を活動拠点としています。
「水・緑・木地」昭島店は常設、昭島市児童センター「ぱれっと」は定期的な窓口を、また市内の保育園や
幼稚園には定期的な出張開院、さらに、今年から市内の学童のおもちゃ修理も行なう事になりました。
また、こどもまつりや保育展など
の各種イベント等にも参加し、環境コミュニケーションでの
「ドクターと一緒におもちゃを直そう」は定例化しています。

*おもちゃドクターを随時募集することにしましたので、興味がある方はお問い合わせ下さい。 
 
                           私達の願い
 私達おもちゃドクターはおもちゃの修理を通じて、子供達に物の大切さと、愛着心を持つ気持を
伝えると共にボランティア活動を通じ地域社会に貢献したいと願っています。
使い捨てになるおもちゃの多い現代、私達の「手と熱い心」でおもちゃが生き返り、喜ぶ子供達を
見られる事を何よりの喜びとしています。                  
  平成31(2019)年度総会
平成31年4月13日あきしまおもちゃ病院の総会が開かれ、満場一致で決算報告、今期の活動計画、予算 
役員人事、会則の一部改訂などを可決しました。 従来、有料だった部品代もコストダウンを行ないました。 
また、おもちゃドクターになるためのハードルを下げて、期の途中からでも随時参加できるようにしました。 
石倉代表以下、各役員が再選されました。 詳細は写真の下に記しています。        
今年も総会の後にみんなでパチリ、おもちゃドクターの面々です。(一部欠席したドクターもいます)     


平成31(2019)年 総会 於:昭島保険福祉センター「あいぽっく」)

ボランティア団体 あきしまおもちゃ病院
代表 石倉 三雄、   副代表 盛田 朋穂
会計 白井 敦子、  会計監査 村野 尚士
理事 秋山 毎治

 連絡先
 昭島社会福祉協議会
 昭島ボランティアセンター
 TEL 042-544-0388
(代)
あきしまおもちゃ病院事務局
  Mail : toy-akisima@bz.kikirara.jp

           

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